急性期一般入院料4の届出を行っており、入院患者様10人に対し1人以上の看護職員を配置しています。
当病棟では1日に12人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
なお、時間帯ごとの配置は、以下のとおりです。
| 朝8時から夕方5時まで | 看護職員1人当たりの受け持ち数は13人以内です。 |
| 夕方17時から朝8時まで | 看護職員1人当たりの受け持ち数は6人以内です。 |
院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理、意思決定支援及び身体的拘束の最小化に係る体制を整備しています。
入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士または栄養士によって管理された食事を適時(夕食は午後6時以降)適温で配膳しています。
当院では、医療の透明化や患者様への情報を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行いたしております。
明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
当院は、次の施設基準に適合している旨、九州厚生局長に届出を行っております。
(2026年6月現在)
急性期一般入院料4
診療録管理体制加算1
医療安全対策加算2
医療安全対策地域連携加算2
データ提出加算2
療養環境加算
せん妄ハイリスク患者ケア加算
重症者等療養環境特別加算
放射線治療病室管理加算
電子的診療情報連携体制整備加算
薬剤管理指導料
医療機器安全管理料2
がん治療連携指導料
遺伝性疾患療養指導管理料
甲状腺エタノールの局所注入
麻酔管理料(Ⅰ)
輸血管理料(Ⅱ)
輸血適正使用加算
胃瘻造設術
検体検査管理加算(Ⅱ)
病理診断管理加算1
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影
コンピューター断層診断撮影(CT撮影)16列以上64列未満
コンピューター断層診断撮影(CT撮影)4列以上16列未満
磁気共鳴コンピューター断層診断撮影(MRI撮影)1.5テスラ以上3テスラ未満
画像診断管理加算2
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
入院ベースアップ評価料
入院時食事療養(Ⅰ)
バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉):120件
(2025年1月~12月実績)
後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。
この機会に、後発医薬品の積極的な利用をお願いいたします。
後発医薬品は、先発医薬品と有効成分が同じで、同じように使っていただけるお薬です。
先発医薬品と後発医薬品の薬価の差額の2分の1相当を、特別料金として、医療保険の患者負担と合わせてお支払いいただきます。
先発医薬品を処方・調剤する医療上の必要があると認められる場合等は、特別の料金は要りません。
長期収載品(先発医薬品)の選定療養についてのお知らせ
当院では、医療DX推進の一環として、オンライン資格確認システムおよび電子的診療情報連携体制を整備しております。
患者様の同意に基づき、薬剤情報・特定健診情報・診療情報等を取得・活用することで、質の高い医療の提供に努めています。
また、以下の体制を有しています。
当院では、患者様の状態に応じて、28日以上の長期処方およびリフィル処方箋の発行に対応しております。
なお、処方内容については担当医が病状等を踏まえて判断いたします。